About
AI仕事力研究所について
AI仕事力研究所は、AI時代に人とAIがどう協働すれば、人間だけでは到達できない成果を生み出せるのかを研究し、その知見を社会へ届ける研究所です。
Vision
AI仕事力を、 社会の新しい基礎能力へ。
AI仕事力を、英語力やITリテラシーと並ぶ、社会の新しい基礎能力として定着させる。AI仕事力は、一部のAI専門家だけが持つ特殊な能力ではありません。これからの知的労働者にとって、読み書き・計算・ITリテラシーと同じように、当たり前に求められる基礎能力になっていくと私たちは考えています。
Mission
AIと成果を生み出せる人を、 育てる。
私たちのMissionは、AIを学ぶ人を増やすことではありません。AIと成果を生み出せる人を育て、その価値を社会へ証明し、活躍の場までつなげることです。
What We Research
私たちが研究していること
AI仕事力研究所は、AIそのものや、AIツールの機能を研究する研究所ではありません。AI時代に、人とAIがどう協働すれば成果を高められるのかを、実践とデータから研究しています。
人とAIがどう協働すれば、成果を高められるのか
AIによって、人の仕事力をどう増幅できるのか
AIへ何を任せ、人間は何を判断するのか
良いAI協働には、どのようなパターンがあるのか
AI時代の仕事・組織・学習は、どう変わるのか
What We Value
大切にしている考え方
AIを、自分の知性の一部にする
AIを外部のツールとしてではなく、思考・判断・発想を拡張する存在として使いこなすことを大切にします。
AIが、仕事に自然と溶け込む
必要なときだけ開く便利ツールではなく、仕事の流れそのものにAIが自然に組み込まれている状態を目指します。
人間だけでは到達できない価値を
AIを使うこと自体を目的にせず、人とAIの協働から生まれる、これまでにない成果や価値を追求します。
最終的な判断と責任は、人間が持つ
AIの提案を取り入れながらも、最終的な意思決定と責任は、常に人間が担うと考えています。
Our Future
私たちが目指す未来
私たちが目指しているのは、診断サービスを販売する会社でも、資格団体でもありません。研究・基準づくり・教育・診断・認定・実践・発信を通じて、「AI仕事力」という新しい社会標準そのものを育てていくことです。現在は研究と発信を中心に取り組んでおり、診断・教育・認定などの仕組みは、これから順を追って形にしていきます。
Founder
所長紹介
佐々木秀憲
AI仕事力研究所 所長/Human × AI Work Designer
リクルートでの営業経験を経てWebマーケティングの世界へ。ウェブ解析士マスターとして、GA4・GTM・Looker Studio・BigQuery等を用いたデータ活用に長く携わってきました。
生成AIとの出会いをきっかけに、AI活用・業務改善・新規事業開発に取り組み、人とAIが最も成果を出せる働き方を設計する「Human × AI Work Designer」として、AI仕事力研究所を立ち上げました。
お問い合わせ
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